呼吸困難感の評価法、よく疼痛評価で用いられるNRSで評価することも多いと思われます。しかし呼吸困難で苦痛ある患者にNRSで評価するのは負担が大きいとおもわれます。もっと簡便で実践的な評価方法は?とのことで著者らは4段階の順序分類尺度と11段階のNRSの相関について評 ...